ここでは、火災に備えるために必要となる防災グッズについて御紹介しましょう。
火災には、地震・台風・土砂くずれ・火山噴火などの自然災害と連動して起こるタイプと、放火・タバコの不始末やガスコンロの消し忘れなどの過失など、人為的要因によって発生するタイプとがあります。
火災に対しては、煙を吸い込まないよう、ハンカチなどを用意し、火災現場においては、床になるべく近い部分を這うように移動するようにしましょう。
普段から出来る火災対策グッズとしては、カンパンや缶詰・レトルト食品などの非常食・ミネラルウォーターなどの飲料水・三角巾・携帯用ラジオ・懐中電灯・すべり止め付き軍手・消火器・はさみ・ピンセット・とげ抜き・レジャーシート・ロープ・防塵マスク・非常時安全ろうそく・マッチ・綿棒・伸び縮みするほうたい・ポケットティシュー・乾電池・カット綿・ポリ袋・現金・携帯用トイレキズバンド・水コック・レスキューホイッスル・ナップサック・リュックサック・タオル・ハンカチ・非常持ち出し袋・飲料水運搬用バッグ・セーフティーネット・カセットボンベ・カセットコンロ・固形燃料(ゴトク付き)・貴重品・応急処置セットなどがあります。